はちひろの雑記帳!題して「夢ノート」

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【プラモデル】初心者におすすめするガンプラはMGサザビーver.ka一択だ!

こんにちは、はちひろです。

今回はこれからガンプラを始めたい人に向けておすすめする理由、作り方について書きたいと思います。

 

この記事は以下の内容になってます。

 

 

 

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組んでる途中です。

なぜMGサザビーver.kaなのか、を説明する前にガンプラの基礎について書きたいと思います。

 

ガンプラのグレード

ガンプラには主に4つのグレードがあります。

HG(ハイグレード) 1/144

RG(リアルグレード) 1/144

MG(マスターグレード) 1/100

PG(パーフェクトグレード) 1/60

 

今のガンプラは相当進化しています

HGは1000円前後で、可動域も広く色分けもされています。カッコよくポージングも決めれます。

少しずれますが、「HGUC」というのは「HG」の中でも「宇宙世紀シリーズ」といって、一番メジャーなアムロやシャアが出てくる時間軸のものです。

 

ガンダム、Zガンダム 、ZZガンダム 、Vガンダム 、ガンダム F91、ガンダムUCなどですね。

それ以外のガンダムシリーズ(ガンダムseedやガンダム00など)は単に「HG」となっていたりします。

 

RGは2500円前後で、HGに比べて部品点数が一気に増えます。内部フレームもあり、そのフレームに外装をつけていく形になります。

また例えば太ももを動かすと連動して外装がスライドするという物凄い構造になってます。実際動かしてみると感動します!

 

MGは4000円前後で、大きさも1/100と大きくなります。

大きくなった分より細かいところまで再現することができ、塗装の必要がないくらい色分けされております。

大きくなったことによってとにかく迫力があります。

全然違います。

 

PGは10000円くらいします。

1/60で、一気に大きくなります。

内部構造もメチャクチャ再現され、部品点数も多いです。

作るのに1年かかることもあります。(私は作ったことないです)

 

初めての人は値段も手頃なHGから入るべきという風潮

ほとんどの方はHGから入るのではないでしょうか。

その中のガンダム やシャアザクといった有名どころから入っていくと思います。

 

確かにHGのガンダムはカッコいい。

稼働範囲もかなり広い。

HGUCの初代ガンダムは2001年5月に発売されてます。(HGUCの21番目に発売)

 

しかし長年の月日が経って2015年7月にリニューアルされた2代目ガンダム(HGUCの191番目)は色分け、スタイル、稼働範囲、どれをとっても初代を上回る出来となっているんです。

 

初代好きの人も結構いますけどね。

この2代目ガンダムは値段も1000円前後で買えますし、全てにおいて現代風なのでここから入るのも物凄いわかります。

 

記事を書いていてHGUCガンダムでいいじゃん、って思えるくらい。

 

これを組み上げて飾っておくだけでも満足してしまうでしょう。

ポーズなんか取らせておいたらかなりカックイイよ!

 

しかしですね、やはり小さいんですよ。

おもちゃ感が否めないところがあるんですね。

さらにきちんと色分けしようと思うと部分的に塗装しなければならないところがあるんです。

また、ゲート(パーツを切り取るところ)の大きさは1/144も1/100も同じですので比率でいうとゲート跡が大きくなってしまいます。

すると余計に目立ちます。

 

結局きちんと作ろうと思うとかなりの技術が必要になってくるんですよね。

本当にプラモ作ったことないひとが試しに作るのならHGUCおすすめですけど、きちんと作ろうと思ったら話はちょっと違うという事ですね。

 

MGのいいところ

まずパーツがデカイ。

よって手先がぶきっちょの人でも作りやすい。

箱の大きさ、内容量にはじめは圧倒されますが、組んでいくとどんどん残りのパーツが減っていき順調な進み具合を実感できる。

 

色分けがほぼ完璧。

バーニアの内部も色分けされているほどよく考えられたパーツ配置になっている。

組んでいくほどに「なるほどねえ」と感心さえしてしまう。

つまり塗装の必要がない。(最後のトップコートはした方が良い)

 

圧倒的存在感。

飾ってポーズとらせてみて下さい。やばいです。

HG10体くらい飾ってるのとMG2体飾ってあるのでは存在感が全然違います。

ポーズとってなくてもかっこいい。

 

MGのデメリット

値段が少々高い。4倍くらいします。

パーツ数が多すぎてめまいがする。

飾るにしても場所をとる。

 

くらいでしょうか。

 

MGサザビーver.kaはどんな機体なのか

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まだ完成してません。

 

みなさんご存知のシャアの機体です。

映画「逆襲のシャア」でシャアが操縦しておりました。

写真の通り赤色で、大きさはザクの1.5倍くらい。(あえて公式の細かい設定は省きます)

めちゃめちゃかっこいい機体です。

 

ver.kaとは、デザイナーのカトキハジメ氏がプロデュースするマスターグレード。

全体のスタイルが洗練されているのと、マーキングの多さが特徴です。

 

実はMGサザビーは以前にも発売しておりました。(もちろん今でも)

このver.kaはMGでの2代目サザビーといえるでしょう。

独自の設定が加えられており、機体の装甲を展開することができます。(オリジナル設定と違うため賛否両論ですが、私は展開しているときの迫力が大好きです)

初代のMGサザビーから格段にカッコよくなっております。

買うなら間違いなくこちらです。

 

大きい機体だけにパーツ数も半端ない。

箱を開けたとたんの大ボリュームに目が回ることでしょう。

 

しかし安心してください。

MGサザビーver.kaをおすすめする理由がここにあります。

 

おすすめする理由

パーツ数は確かに多いです。

しかし一つ一つのパーツがデカいというのも事実。

組み方は後述しますが、順番に組んでいけば確実にゴールに近づいていきます。

登山と同じです。

一歩一歩確実に進めていけば必ず登頂できるのです。

 

武器が少ない。

ガンプラをやっている人にはアルアルですが、武器が多ければ多いほどやる気が失せていきます。

特に本体からくみ上げてしまった場合、残りの武器を作るのが嫌になってしまうことがあります。

一番いい例が「MGフルアーマーユニコーンガンダム」ですね。

私もそうでしたがものすごい武器を背負っている絵がかっこよくて買ってしまったのですが、その武器をすべて作るのに3か月かかってしまいました。

その点このサザビーは意外と武器が少ない。

一番の難所は背中のファンネルを6基作るところでしょうか。

あとは大味なシールドやライフルですので意外とあっさりやっつけることができます。

 

両手、両足、両肩、すべて対象部品。

右手、左手などほぼ同じ部品でこうされているため非常に組みやすいんですね。

同じものを2個ずつ作って、最後だけ右手用、左手用みたいになる感じです。

 

顔、体、腰も大きな部品が多く、手を付けたらすぐに組み終わる感じを味わうことができると思います。

 

組み立て方

プラモを始めるにあたって道具から入る人が多いと思います。

しかし安心してください。

ニッパーとデザインナイフ、ピンセットさえあればきれいに組み立てることができます。

ニッパーはプラモ用の、デザインナイフはホームセンターで売ってるオルファで十分です。

 

道具をお勧めしたいところですが、それはまた別の記事で。

 

組み方としては、まず一番嫌がられる武器から作ります。

説明書の順番通り作らなくてもきちんと完成するので安心してください。

 

ニッパーで切り取るときはいきなり根元で切るのではなくわざと少し残して切ってください。

残ったところをもう一度切り取る(2度切り)を行ってください。

さらに残ってるところをデザインナイフできれいにしてください。

丁寧に行きましょう。

 

シールド、ライフル、ファンネル、バックパック、サーベルですね。

 

次に足元から作っていきます。

出来上がるにつれて立たせることができるからです。

足、すね、ふともも、腰、体、肩、腕、顔の順番ですね。

 

もしモチベーションをキープしたいのであれば、両手、両足、両肩など2つずつ作らないといけないところから手を付けてもいいかもしれません。

 

はい、もう完成です。

さすがに1日では難しいですが、15時間くらいあれば組みあがります。

 

そのあとのマーキングシールはかなりの強敵。

水転写デカールと言って水につけてシールを浮かせて、パーツにスライドさせるものです。

すこしコツがいります。

全部貼る必要もありません。

好みで貼ればOKです。(むしろ全部貼るとかなりごちゃごちゃする印象もある)

 

カッコよくする方法

スミ入れを行います。

エナメル塗料(ガンプラコーナーの横に売ってる)をうすめて筆でちょんと触るだけでスーッと塗料が溝に沿って流れていきます。

はみ出たところを後から綿棒でとるときれいに仕上がります。

 

つや消しを行う

おもちゃ屋さんにつや消しスプレーが売ってます。

1本じゃ足りないので3本くらい買っておきましょう。

キット本体はある程度ばらしておきます。

クリップなどで持ち手を作っておきましょう。

なければおもちゃ屋で売ってます。

15cmくらい離れたところから吹き付けましょう。

一気に吹くと失敗します。

薄く吹き付けるイメージでやってみましょう。

プラスチック製のスプーンとかで一回練習しておいたほうがいいかもしれません。

乾くまで置いておきましょう。(つまり置くところをあらかじめ用意しておく)

 

さあ完成です!!

 

かなり走って書きましたので、また詳しい記事を書きたいと思いますがいかがでしたでしょうか。

 

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水転写デカールの途中です。

 

まとめ

HGUCガンダムでもいいが小さいし色分けが完ぺきではない。

MGはパーツ数が多いが、大きいため不器用な人でもできる。

パーツが大きいため組み始めたらあっという間に残りのパーツが減っていく。

MGサザビーver.kaは意外と武器が少ない。

半分くらいのパーツが左右共通パーツで組みやすい。

 

出来上がりは大きくて、めちゃくちゃかっこいい!(これ大事)

 

以上が初心者におすすめするガンプラはMGサザビーver.ka一択だ!の理由でした。

ネットで購入しても7500円ほどしますが、大人になった今でこそ買ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また会いましょう!