はちひろの雑記帳!題して「夢ノート」

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【カブトムシ】卵から成虫までの育て方

こんにちは、はちひろです。

今年の夏はカブトムシを飼っていまいた。

 

↓うちのカブトムシ

オス:カブ太

メス:キャロライン

 

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命の大切さを知ってもらうと同時に、これから新しい命がきちんと育つように卵~幼虫~蛹(さなぎ)~成虫までの育て方を調べたのでまとめてみました。

  

この記事は以下の内容になっています。

 

 

 

 

カブトムシはいつ頃産卵する?

つがいのカブトムシを飼っていて、もう卵は産んだのだろうか?

 

こんな心配をしたことはありませんか?

 

特にカブトムシ初心者のかたは思い当たることがあると思います。

 

結論から言いますと、「8月」ごろには産卵していると思います。

カブトムシの卵は土の中にあるので確認しづらいですが、だいたい8月中です。

 

 

カブトムシの年間スケジュール

ザックリと1年間のスケジュールを書いておきます。

1・メスに産卵させる(8月頃)
2・卵を採取する(9月頃)
3・幼虫を育てる(10月~5月頃)
4・サナギになる(5月~6月)
5・羽化して成虫になる(6月~7月)

 

 

温度管理

今年のような猛暑ですと玄関などで飼っていた場合、40度を超えるようなことがあって8月までにお母さんカブトムシが死んでしまった人も多いかもしれません。

 

成虫を飼うときでも温度管理は大事です。

うちはエアコンのきいている部屋にある納戸部分で飼っていたためだいたい30度前後くらいでした。

 

卵を確認したいんだけど

卵を確認したい人、多いと思います。

 

何個生んだのかな?どうやって育てるのかな?

知らないと不安が大きいですよね?

 

卵や幼虫がどれだけいるのか確認する作業を「割り出し」といいます。

 

しかし、早まって土の中をぐりぐりかき回さないでください。

卵の状態ならまだ大丈夫ですが、もしふ化していたら細菌に弱いため素手で触ったりすると死んでしまうことがあります。

 

なので信じて待つのみ、幼虫が見え始めるのを待ちましょう。(私はいつもそうしてます)

調べてみるとベテランの方は卵の状態で割り出し作業をしているようです。

初心者は幼虫が見えてからがおすすめと書いてありました。

 

 

割り出し

幼虫が見え始めたら割り出しを行いましょう。(9月下旬~10月ごろ)

私の場合新聞紙を敷いて、虫かごの中身を土ごとそっと出します。

ゆっくりです。

ビャッとひっくり返すようにしないでください。

 

そしてゆっくりと手で土をかき分け、幼虫がいないか確認していきます。

 

そんなに大きな虫かごで飼っている人は少ないでしょう?

すぐ見つかると思います。

見つけたらプラスチックスプーンやマドラーなどでそっと取り出してください。

 

そして、1匹ずつプリン容器の中に入れてください。

プリン容器1個で幼虫1匹です。

単独飼育といって1匹ずつ育てたほうがいいみたいです。

 

つちはきのこマットがいいみたいです。

ホームセンターなどで購入しましょう。

幼虫はバクバク土を食べて大きくなっていきます。

 

卵が出てくる時もありますので幼虫同様プリン容器に入れておきましょう。

 

マットの交換

フンがゴロゴロ見えてきたらマットを交換してください。

 

幼虫が大きくなってきたら

プリン容器が手狭になってきたら大きめの容器に移しましょう。

今は100均で何でも買える時代です。

 

幼虫があまりにもいっぱいいたら、衣装ケースを買ってきてそこでまとめて飼いましょう。

私が子供のころは1匹ずつ飼育なんかしたことなかったです。

大丈夫きちんと育ちます。

 

幼虫時代が一番長い

この幼虫時代がカブトムシの一生で一番長い時代です。

5月ごろまで幼虫のままです。

心配しないでください。

 

そしてこの間にどんどん成長していきます。

大きいカブトムシに成長させたい場合は大きめの容器に1匹で飼うのが一番いいです。

フンが増えてきたらマットを交換する。を繰り返してください。

 

サナギ

いよいよ5月を過ぎるとサナギになります。

5月すぎからはもうマットを交換しないでください。

 

サナギで過ごすための蛹室(ようしつ)というものを作っています。

壊してしまうといけないのでそっとしておいてあげてください。

サナギ時代はデリケートな時代です。

温度も20~25度付近をキープしてください。

 

成虫へ

7月ごろ、いよいよ成虫に羽化します!!

サナギ時代はずっと動かないままなのでこの瞬間が感動の瞬間です。

私は今まで脱皮するところをじかに見たことはなかったですが、気づいたらアレッ?ってなります。

 

成虫になってもすぐにはエサを食べません。

動きもしません。

自力でマットの外に出てくるまでじっと待ちましょう。

 

外に出てきたら「こんにちは」といってエサを与えてみましょう。

もう大丈夫です!

1年間の飼育が成功した瞬間です!!

 

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↑うちのカブ太です。

 

まとめ

もう一度年間スケジュールを載せておきますね。

 

1・メスに産卵させる(8月頃)
2・卵を採取する(9月頃)
3・幼虫を育てる(10月~5月頃)
4・サナギになる(5月~6月)
5・羽化して成虫になる(6月~7月)

 

昔は5年くらい連続で育てていましたが、飼っていたのは最大でも5匹でした。

 

今と違い情報が少なく、虫かごもそんなに大きなものではありませんでした。

今回まだ卵を確認してませんがどれだけいるのか楽しみです。