星ヶ丘の暮らし!-名古屋市星ヶ丘周辺の地域情報ブログ

名古屋市名東区の星ヶ丘に7年住んでわかった事を地域情報ブログとして発信していきます。気になる小学校中学校の実情や住みやすさなど、転勤族の方も必見のブログです!

星ヶ丘周辺の道路情報。通勤するなら30分早く出よう!

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名古屋市は全国でも有名な車社会です。

 

みなさん一家に1台どころか2台、3台と車を所有しています。

1人1台ですね。

 

車が大好きな名古屋人はみんなが車通勤です(言い過ぎ?)

 

朝は渋滞のオンパレードです。

 

今回は星ヶ丘周辺の道路情報とクルマ通勤事情を調べてみました!

 

星ヶ丘周辺の道路情報!

 

さて、星ヶ丘周辺の道路情報をみていきましょう。

 

星ヶ丘といえば広小路通です。

 

広小路通というのは名古屋市を東西に走っているまさに交通の大動脈道路です。

 

広小路通の真下を地下鉄東山線が走っています。

(厳密には途中でそれたりしてますが)

 

伏見、栄、千種、今池、本山、東山動物園、星ヶ丘、藤が丘と主だった地下鉄の駅は全部広小路通沿いにあります。

 

やはり朝の通勤時間帯はどこも渋滞です。

 

星ヶ丘の交差点は広小路通と名東本通という地元割と大きな通りがぶつかっているのですが、そこが非常に混雑します。

 

今でこそ広小路通の車線が増え(愛知万博の際に拡幅工事されました)かなり走りやすい通りになったのですが、以前はこの大動脈が片側2車線、しかも途中で右折レーンになっていたりと、非常に走りにくい通りでした。

 

今でも栄周辺はなかなか拡幅できない事もあり片側2車線でがんばっています。

 

星ヶ丘周辺の渋滞情報!

 

さて、この名東本通ですが西山小学校の学区や神丘中学校の学区内に住む予定のある方は確実に利用する通りです。

 

ここが朝混むんです。

 

星ヶ丘方面は特に朝の渋滞がひどいです。

 

また市バスと名鉄バスが走ってますので、バスの後ろについてしまったらアウトだと思っておいてください。

 

また、名東本通から地下鉄一社方面へ向かう別の道があるのですが、そこも非常に渋滞します。

 

原因は広小路通に合流す交差点に右折レーンがないからです。

 

ここで右折待ちの車が2台以上いると直進することもできなくなり車が列をなします。

 

名古屋市と言えども大通りは整備されていますが一つ中に入ってしまうとまだまだのところも多いです。

 

さて、渋滞が発生する時間帯ですが7時半になってしまったら混雑し始め、8時過ぎると渋滞発生。

9時ごろまでがピークで9時過ぎから徐々にすいてくる。

 

このような感じになっております。

 

 

星ヶ丘から郊外の方へ通勤される方へ渋滞情報!

 

 

ここからは郊外へ向かう方のためにそれぞれの渋滞情報を見ていきましょう。

 

星ヶ丘から①春日井・小牧方面、②清洲・大治方面の2方向をそれぞれ見ていきたいと思います。

 

①春日井・小牧方面へ向かう方。

 

この場合星ヶ丘から広小路通を利用して国道302号線へ。

302号線を北上していくという道順を利用すると思います。

 

中には高速の名二環を利用して渋滞知らずで行ってしまわれる方もいらっしゃいますが、ここは下道を見ていきたいと重ます。

 

302号線は非常によくできた道路です。

名古屋市を一周しているイメージを持ってください。

その上を(もしくは下)を高速の名二環が走っています。

 

空いている時間帯(朝の6時まで)ならば特にストレスなく走ることができると思います。

 

ただし6時を過ぎると徐々に混雑してきます。

 

その原因が守山区の踏切です。

 

この302号線、非常に大きな基幹道路であるにもかかわらず、守山区の名鉄瀬戸線のところだけなぜか踏切とぶつかるんです。

 

甚目寺や清洲のあたりの踏切はとっくの昔に撤去され、線路をくぐる道ができているというのに、なぜか守山区だけは踏切になってます。

 

このために302号線が踏切付近から急に片側1車線となってしまいます。

 

ここで右レーンを走っていた車が強引に左へ車線変更してきます。

見ている方が嫌になるような運転で入り込んでくる方も多いです。

 

このあたりで名古屋人の民度といいますか、乱暴な運転する人が多いということを身をもって体験する方も多いでしょう。

 

ここで渋滞するのですが、その先の踏切で当然渋滞します。

 

これは春日井・小牧方面だけでなく、反対の名古屋方面も同じです。

 

やたら長蛇の列が続きます。

 

イライラしないようにしましょう。

スムーズにいきたい方は6時前までにここを通ってしまうことです。

 

実はこの踏切の先には名二環から降りてきた車と合流するところ(小幡IC)があるのですが、ここでも強引な割り込みがあるため大変なことになっています。

 

ずるいドライバーさんは302号の側道に出て、猛スピードで走っていき、その先の合流地点で強引に入ってきます。

 

6時前ならばスイスイですので嫌な思いをすることなく優雅にこの道を利用することができるでしょう。

 

この先の春日井市は本当に道が悪い。

渋滞する要素しかない道路ばかりですのでできれば6時台に通勤することをお勧めします。

 

 

②清洲・大治方面へ向かう方。

 

次は名古屋市の西にある清洲・大治方面へ通勤する方へ。

 

こちらは名古屋市を西へ突っ切っていくことになります。

先程書きました広小路通を利用することになります。

 

こちらも朝は渋滞しますが一番渋滞するのは星ヶ丘の交差点と思っておいて大丈夫だと思います。

 

広小路通に出るのに時間がかかってしまいますが、一度通りに出てしまえば非常に走りやすい道となっております。

 

特に池下までは片側3車線ありますのでスイスイと進みます。

 

しかし池下から先は片側2車線になってしまいます。

渋滞とまではいきませんが交通量が増えてくると多少ストレスになってしまうかもしれません。

 

そこで提案したいのが、池下まで行ったならその先はあえて一本となりの錦通りを利用する方法です。

 

今池からでも大丈夫です。

 

一本となりのため多少ロスしてしまうかもしれませんが、錦通りは信号のつながりも良く、片側3車線で広いため全然渋滞しません。

 

広小路通より信号の数自体もかなり少ないです。

 

錦通りで名駅の手前、堀川をこえた「錦橋西」という信号で左折して広小路通に合流するのが一番ロスがなくスイスイ走れる道順だと思います。

 

逆もまた然りで、帰宅ラッシュが発生する17時から19時ごろも堀川を越えた「納屋橋東」で左折して錦通りに出ると良いと思います。

 

帰宅方面は栄付近が非常に交通量が多いです。

 

その先の千種、今池、池下周辺も道が悪く、右側を走っていたら右折車がいたりとストレスを感じる場面が多いことでしょう。

 

錦通りならば栄周辺でも片側3車線、これがずっと続きますので全然ストレスを感じません。

 

錦通りは池下までしかないので、ここで広小路通に合流する必要がありますが、ここから先は広小路通も片側3車線になってますので問題ありません。

 

むしろ錦通りから合流した方が信号のつながりがよかったりします。

 

ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

 

まとめ

 

星ヶ丘周辺の道路情報。通勤するなら30分早く出よう!と題してみてきましたがいかがでしたでしょうか?

 

名古屋市は特に交通量が多いです。

事故も頻繁に起きています。

 

渋滞するのも仕方がないような作りになっている道路もあります。

 

渋滞を回避し、気持ちの良い朝とするためには自分自身早めの行動を心がけるのが一番です。

 

30分早く家を出発し、渋滞知らずの生活をしていくことによって自分自身を守ることにもつながります。

 

是非ともこの記事を参考にしていただき早めの行動をとっていただければと思います。