はちひろの雑記帳!題して「夢ノート」

両極端な趣味の「登山」と「プラモデル」を軸に、ブログ収益化やお金についてなどいろいろ書いていきます!

今更だけど宇多田ヒカルさんの経歴と子育てについて

皆さんご存知の天才歌姫、宇多田ヒカルさん。

彼女は今母親でもあります。

 

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デビューしたのが15歳の時。

私は大学に入った頃でした。

初めて聞いたAutomatic、日本中に衝撃が走りましたね。

 

今回は自身の生まれ育ちと、一人息子の育て方を調べてみました。

 

この記事は以下の内容になってます。

 

 

宇多田ヒカルさんの経歴

ザクッと経歴を書いていきます!

1983年1月19日ニューヨークで誕生。

 

1998年12月9日デビュー。

 

1stアルバム「First Love」は累計売上枚数765万枚!

 

2ndアルバム「Distance」は初週売上枚数300万枚!

 

2003年に結婚、2007年に離婚を発表。

 

2010年「人間活動に専念する」と一時活動休止。

 

20014年に2度目の結婚、2018年4月に離婚が明らかになりました(公式ではないです)

 

 

さて、

現在と90年代後半では時代背景が全然違いますが、アルバムの売上枚数がとんでもないことになってますね!

 

この数字を10代の女の子が叩き出したのも凄いことですが、当時の日本人をデビューしてまもなく鷲掴みにしたんでしょうね。

 

もちろん私もCD買いました。

 

宇多田ヒカルの凄いエピソード

経歴だけでも凄いエピソードなのですが、もっと細かく見ていきましょう。

 

 

頭がいいエピソード

小学生の頃に頭が良すぎて飛び級!

 

アメリカンスクールインジャパンでも飛び級!

 

コロンビア大学入学も飛び級!

 

そしてコロンビア大学中退

 

カッコいいですねえ。

元々有名大学へ入学したのは、難しい授業を受けたい!今まで出会ったことのないような面白い人に会いたい!という理由だそうです。

 

コロンビア大学では思ったような出会いがなかったのかもしれません。

期待が高すぎたのか。

 

ここでも、授業についていけなかったから、と思わせないところがさすが!

 

 

1人息子とどう向き合っているのか

宇多田さんの育児奮闘中ツイートが一時話題になってました。

 

「息子の屁がまじで臭い」

 

「2016年、歌いはじめは『ずいずいずっころばし』でした。」

 

「乳首の先からミルクが噴出するのをなんの不思議にも思わなくなった自分を不思議に思う」

 

「じゃ次は『いぬのおまわりさん』歌おうか!って言おうとして『迷子のおまわりさん歌おうか!』と言い間違え、『おまわりさんが迷子になってどうすんねん!』と自分で自分につっこむ そんな毎日」

 

「乳歯(奥歯)が出ていて辛そうな息子に噛まれたんだがキスマークにしか見えない件」

 

「頭をちょっとぶつけたら、息子に『よしよし』と言われながら頭をなでなでされてしまった」

 

「息子が、うんちの後に自分で自分のお尻を拭いたから『わあすごいね!自分でできちゃうんだね、えらいね!』って褒めてたら『ママ!』って言いながらそのウェットティッシュで何故か私の顔も拭こうとしてきて必死に抵抗した夜」

 

 

やはり育児の大変さや、面白さというのはどんな人でも同じですね!

自分も同じような経験アリって方は多いのではないでしょうか?

 

 

「東京はなんて子育てしにくそうなんだ」発言

上記の発言をして多くの共感があった一方、そこまで酷くないよ!という意見があり少し話題になりました。

 

宇多田さんは、「東京で子育てしたこと無いから聞いた話だけど」と前置きした上で、友人などの話からそういう発言になったようです。

 

これに賛否両論で反応する人の多いこと!

 

調べていても数々の記事がありました。

 

実際電車の中で小さい子が大泣きしている時に「うるさいなあ」と思ってしまうこともありますし、その親が子供泣いてるの全く無視してたりするとイラッとします。

 

「なんとかせえよ」と。

 

では外国ではそういう人がいないのか、と言えば全くいないなんて事はないと思うんですね。

 

そして、そこまで議論するための発言ではなくて、思ったことを言ったのではないかなあと思います。

 

事実私自身も世の中のニュースなど見ているからか、日本は子育てしにくい国だなと思ってますし。

 

発言力のある人は思ったことを言うだけで社会現象になってしまうのだなあと感じました。

 

 

子供にどんな英才教育をしているか

頑張って調べましたがあまり出てきませんでした。

 

唯一あったのが、

「米国歌手の曲を聴かせたり、クラッシックを聴かせている」

 

という発言。

 

これは、子供は何でも真似したがるから覚えたらいいなと思ってとのこと。

 

 

自身は様々な英才教育を受けて育った、とあるサイトでは書いてありましたが、今のところでている情報では息子には愛情を持って接しているぐらいしか分かりませんでした。

 

しかし宇多田ヒカルですから、私ら一般人と同じように子供に接していてもどこか違う面があると思います。

 

あれだけ人を引き付ける力のある人ですから、自然な環境で接しているだけで息子さんにも何か伝わっているかもしれません。

 

 

まとめ

これまで宇多田ヒカルさんを調べてきましたが、

 

両親とも第一級の音楽家。

 

とにかく頭がいい。

 

歌もうまい!

 

15歳で日本人を虜に!

 

めちゃくちゃCD売れてる!

 

2度の離婚、1人息子がいる。

 

息子とは自然に接している。

 

面白いツイートがある。

 

 

こんな感じにまとまってしまいました。

 

謎が多いと言うことですね!

 

音楽活動を再開し、これからますます私たちにいろいろ発信してくれるでしょう。

 

彼女自身まだ35歳。

もうデビュー20年とは驚きですが、今後の宇多田ヒカルさんが楽しみです!