はちひろの雑記帳!題して「夢ノート」

両極端な趣味の「登山」と「プラモデル」を軸に、ブログ収益化やお金についてなどいろいろ書いていきます!

水泳・池江璃花子の育て方、凄さの秘訣は脳トレと筋トレにあった!

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水泳の池江璃花子選手ご存じですよね?

 

若干18歳にして数々の日本新記録を打ち立てています。

まさにノリに乗っている、飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことではないでしょうか?

 

 

自分の子供にどんな才能があるのか、なんてことは子供が小さいうちにはわかりません。

しかしアスリートとして成功している方は、早いうちに才能を見極め、小さいうちから英才教育をされている方が多いと思います。

 

そんな池江璃花子選手の凄さはどこから来ているのか調べてみました。

 

この記事は以下の内容になってます。

 

 

池江璃花子(いけえりかこ)選手の経歴

ざっくりと経歴を整理したいと思います。

 

池江璃花子(いけえりかこ)

2000年7月4日生まれ(現在18歳)

身長171cm

体重57kg

足のサイズ26.5cm

両腕を広げたリーチ186cm

専門は自由形とバタフライ

2018年8月12日現在、21個の日本記録保持者

 

この時点で普通の女の子ではないなというのがよくわかります。

身長171cmの女性の平均体重が63kgに対して57kg!!

 

あれだけ筋肉がついていてこの体重ということは完全に無駄な肉を排除しているんでしょうね。

 

 

さらに両腕を広げたリーチが186cm!!!

普通両腕を広げたリーチはその人の身長と同じくらいになると言われています。

小さい頃から水泳をやってきたためか、かなり発達したんでしょうね。

そこから繰り出されるストロークが力強さに繋がってるんでしょうね。

 

 

池江璃花子の凄いエピソード

 

中学3年には全日本初制覇、世界選手権初出場、3種目の日本記録保持者に。

高校1年で日本史上最多7種目で五輪出場(リオデジャネイロ五輪)、9種目の日本記録保持者になった。

高校2年で史上初日本選手権5冠達成。

高校3年、史上初アジア競技大会日本選手6冠達成!

 

 

華々しい経歴ですね。

うん、もはや神レベル。

しかもかわいい。

アイドル性抜群ですよね!!

 

 

どのようにして育てたのか

 

さて、数々の記録を打ち立てている池江選手ですが、どのように育てられてきたのでしょうか?

 

調べてみました。

 

池江選手のお母さんは七田チャイルドアカデミー元八幡教室の代表だそうです。

「毎日」「楽しく」「間違えさせて」

育ててきたそうです。

お母さん曰く、

「左右の脳をバランスよく」

とおっしゃってます。

 

実際におこなった脳の教育

 

七田チャイルドアカデミーに通うようになったとのこと。

 

池江選手のお母さんが脳の発達のためには「うんてい」がいい、という七田さんの著書を読み、自宅に設置して取り組んだとのこと。

 

 

七田チャイルドアカデミーの方針に忠実に従って育てていったようですね。

 

ここでも育てる側(親)も素直でいることが重要だというのがよくわかります。

 

 

才能の見極め方

 

子どもの可能性や才能の見極めはそんなに急ぐことはないそうです。

 

いろいろ調べてみたところによると、確かにスポーツや音楽など世界レベルを目指すためには、早いうちから取り組むことが必要だそうです。

 

しかし、それ以外の分野では特に急ぐことはないそうです。

それよりも、「子どもが楽しんで取り組んでいるか」が重要なカギとのこと。

 

やってしまいがちですが、親が子供にやってほしいことを強制してしまっていると途中でやめてしまうことにもなりかねないそうです。

 

 

親の大事な役割は、

その時子供が何に興味を持っているかを見極める。

その興味を伸ばすための環境を作る。

 

こういったことに力を傾注するべきなのかもしれませんね。

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トレーニング

水泳では記録を延ばすために、

体の軸を崩さずに理想的なフォームをみにつけること

と言われています。

 

特に水泳の場合は息継ぎの際、体のバランスが崩れてしまいますよね?

そこで池江選手はシュノーケルを使うトレーニングをしていたそうです。

 

シュノーケルを使う事によって体を傾けなくても息継ぎができるようになり、理想のフォームのまま長い時間泳げることができたそうです。

 

そうやって理想のフォームを身につけていったとのこと。

 

 

さらに筋肉を増加させるためにパラシュートを腰につけて泳ぐ練習をしていたとのこと!

筋肉トレーニングはスピードと持久力に直に効いてきます。

パラシュートをつけて泳ぐ練習は非常に効果的であったとのこと。

 

こういったことを着実に行い、日本記録を21個も保持できるようになったんですねえ。

 

 

まとめ

書ききれないほどのすごいエピソードの持ち主。

 

特に右脳を育てるために「うんてい」をやっていたとのこと。

才能の見極めはスポーツ選手や音楽でない限り慌てる必要なし。

子供が何に興味を持っているか。

そしてそれを続けるための環境づくりに力を入れる。

 

トレーニングとして

シュノーケルをつけたまま泳ぎ、理想のフォームを身に付ける。

パラシュートを腰に付け筋力アップを行う。

 

さて、2年後には東京五輪が開催されますが、池江選手はそこでも注目されることは間違いありません。

さらにそれまでにも数々の記録を打ち立ててくれるでしょう。

 

今後も池江選手から目が離せませんね!!