星ヶ丘の暮らし!-名古屋市星ヶ丘周辺の地域情報ブログ

名古屋市名東区の星ヶ丘に7年住んでわかった事を地域情報ブログとして発信していきます。気になる小学校中学校の実情や住みやすさなど、転勤族の方も必見のブログです!

東山動物園にも歩いていける!行き方、遊び方、料金など!

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名古屋のお出かけスポットといえば東山動植物園は外せないでしょう。

 

名古屋市は政令都市の中でも特に魅力のない都市として有名ですが、東山動物園はそのなかでも数少ない魅力のあるところ。

 

星ヶ丘に住んでいるならば歩いてでも行けるところです。

(それでも名古屋の人は車大好きなので車で行くのですが・・・^-^)

 

今回は東山動物園の行き方、遊び方、料金など、ひとつずつ紹介したいと思います!

 

 

東山動物園はどんなところ?

 

東山動物園はどんなところなのでしょう。

 

基本情報をまとめておきたいと思います。

 

 

東山動物園は動物園と植物園から成り立っており、その面積は59.58ha(東京ドーム17個分)です。

 

とても1日じゃ回りきれないですよね?

 

さらに展示されている動物は550種15690点、植物は230種7000科で、2017年現在で飼育動物数は「日本一」の動物園なのです!

 

2017年の入場者数は上野動物園に次ぐ「日本2位」で240万人が来場したとのこと!

 

こんなにもたくさんの人が来ているのに、すぐ近くに住む私たちにはそんなに人気の施設のようには感じられないのが不思議です。

 

そこは地元ならではの、すいてる時間にパッと行ってパッと帰るようなことをしているからかもしれません。

 

入場料はほかの動物園よりもかなり安く設定されており、中学生以下(中学生も含みますよ)が「無料!!!」、大人(高校生以上)が「500円!」と非常に良心的。

 

この料金のためにすいてる時間にパッと行くということができるのです。

 

 

開園時間は朝9:00~夕方の16:50までとなってます。

 

夕方16:00以降は動物たちが順次宿舎のほうに収容されていくため、見れない動物がでてきますので、ギリギリの時間の場合注意しましょう。

 

 

東山動物園への行き方

それでは東山動植物園へのアクセス方法を見ていきましょう。

 

 

公共交通機関(地下鉄)を利用する場合

 

東山動物園は地下鉄東山線の「東山動物園駅」3番出口より徒歩3分。

 

出口を出たらそのまま真っ直ぐ行くだけです。

迷いようがありません。

 

 

また、星ヶ丘門という入口もあります。

 

こちらは地下鉄東山線の「星ヶ丘駅」6番出口から徒歩5分です。

星ヶ丘テラスを突っ切っていくと左手に入口があります。

 

 

車の場合

 

公共機関を使わない場合は車を使うことになるかと思いますが、東山動植物園周辺は11ヶ所、1600台分の有料駐車場有り。

(このうちの2ヶ所は無料!でも少し歩く)

 

割と小さい駐車場が点在しています。

 

基本的に1日800円です。

 

県外から来る方などは少し歩いてもいいので無料駐車場に停めるのがいいのではないでしょうか?

 

・緑橋南駐車場

・植田山駐車場

 

が無料となっています。

 

正門前駐車場は一番人気です。

その分すぐ満車になります。

 

営業時間前でも満車の時がありますのでご注意ください。

 

 

東山動物園の遊び方

さて、地元民の私は見たいところを効率よく回ってしまうので参考にならないかもしれませんので、公式HPが4つのおすすめの回り方を紹介してますのでそちらを紹介したいと思います。

 

人気の動物たち

 

ライオンは昼間はやる気がないですが、夕方16:00ごろの餌やりの時間が狙い目です。

めちゃくちゃ吠えてくれます!

 

キリンはのんびりですね。

ほのぼのします。

なぜかダチョウも一緒にいるので見てあげてください。

スケッチするのもいいと思いますよ。

 

コアラはやはりかわいい。

レアな地面を歩く姿を見たこともあります。

13:00ごろから餌やりですのでその時間がおすすめです。

普段は木の上でお昼寝してます。

 

アフリカゾウはでかいです!

アジアゾウとまたひと味違いますね。

1頭でも存在感が違います。

 

イケメンゴリラのシャバーニは本当にイケメンです。

体つきもかっこいい!

 

おすすめの回り方1:王道コース

正門から入って、反時計回りにまわって人気の動物たちを見学するコースです。

正門入って右側通行で攻めていきましょう。

 

アジアゾウ→ライオン→シマウマ→キリン→コアラ→ホッキョクグマ→アシカ→ペンギン→カバ→アフリカゾウ→ゴリラ

 

 

人気の動物たちを余すとこなく見ることができ、時間もそんなにかからない回り方です。

ライオンがはじめの方に出てきてしまいますが、一回りしたあともう一度ライオンを見に行ってもいいかもしれません。

 

夕方の時間が非常に狙い目です。

吠えるし、運がいいと走る姿も見ることができます。

 

 

おすすめの回り方2:おすすめコース

正門から入って反時計回りに回るコースです。

王道コースと回り方は同じですが、見る動物が違うのと、大きく回るため時間もかかります。

 

スマトラトラ→バードホール→キリン→ホッキョクグマ→アシカ→ペンギン→自然動物館→ヤブイヌ→オオカミ→アフリカゾウ→バク→ウォンバット

 

大きく回って時間がかかる割には人気の動物たちが少ない気がします。

もちろんこの通りに回る必要はありません。

少し寄り道して人気の動物たちも見ておきましょう!

 

 

おすすめの回り方3:ちびッコース

正門から反時計回りに回るコースです。

こども動物園の方まで足を伸ばします。

 

こども動物園はヤギやモルモットなど触れ合うことができますのでお子さんたちは大喜びです。

 

アジアゾウ→ライオン→ペンギン→コアラ→タヌキ→ヒツジ→ヤギ→カンガルー

 

 

おすすめの回り方4:ほのぼのコース

かわいい動物たちを見ながらほのぼのできるコースです。

道のりは長めです。

 

アジアゾウ→ペンギン→アシカ→ホッキョクグマ→コアラ→小鳥とリスの森→ヒツジ→タヌキ→カバ→カピバラ→プレーリードック

 

 

おすすめの回り方5:地元民の私のコース

最後は地元の人のためのおすすめコースです。

というか私の定番コースです。

 

まず正門からではなく「上池門」から入園します。

さらに入園時間は14:30ごろです。

 

なぜかというと、駐車場がほぼ空いているのと、夕方の方が動物たちに動きがあるからです。

夏でしたら是非ともナイト・ズーの時期に入ってみてください。

昼間の動物園とは全然違います。