はちひろの雑記帳!題して「夢ノート」

両極端な趣味の「登山」と「プラモデル」を軸に、ブログ収益化やお金についてなどいろいろ書いていきます!

【プラモデル】MGサザビーver.kaようやくデカール貼り終わりました!

こんにちは、プラモしてますか?

連日雨ですね。

こういう時は家に引きこもってプラモ作ってるのがいいですよ!!

 

最近プラモデル作る作業を会社でやっております。

仕事後2時間ほど会社の休憩室を使わせてもらって一人優雅に作業してます。

エアコン、給茶機、テレビ、全てが整ってます。

 

おかげでずっと止まっていたデカール貼り作業がようやく完了しました。

 

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この記事は以下の内容になってます。

 

 

 

 

MGサザビーver.kaに付属している水転写デカール

基本的に白色のデカールです。

 

一部モノアイ(目)部分とオデコの部分に青色のデカールがあります。

シールドのマークは黄色です。

その他武器にも多少色の入ったものがありますが、基本的に白色です。

 

モノアイとオデコ部分の2つは組立途中に貼り付けます。

それ以外は組立て作業が終わってからまとめて行います。

 

デカール総数

総数で150以上あります。

ほとんどが5mmほどの大きさです。

シールドのマークが一番大きいデカールで、シワになりやすいかもしれません。

 

作業時間(デカール作業のみ)

これからこのキットをつくろうと思っている方は参考になるかもしれません。

 

顔:15分

体:2時間

腰:1時間半

両腕:4時間

両脚:6時間

バックパック:4時間

武器類:4時間

 

合計22時間ほどかかってます。(デカール作業のみ)

ほかの人の作業ペースがわかりませんが、時間かかりすぎかも。

 

武器のデカールからやっつけていきました。

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作業上気をつけたところ

ほとんどのマークが左右対称や前後対象になっているため、片側の位置を決めたら、反対側の位置が不自然にならないように何度も見比べながら貼り付けていきました。

 

ラインデカール(すね部分や腰部分にあるラインのもの)は線が曲がらないようにかなり気を使いました。

 

これも左右対称になっているので、きちんと対象になるように貼り付けスタート位置やゴールの位置を何度も見比べました。

 

背中のファンネル6機は部品は小さいですが、スタート位置がしっかり決まっているため間違わないように気をつけましょう。

実は1機だけ間違っちゃいましたw

ほとんどわからないですが、やってまったー!感はかなりありますね。

 

1周まわすようなラインデカールはかなり難易度高いです。

ずれないように気をつけました。

 

↓貼り方のコツ

www.hatihiro.com

 

しっかり定着しているかどうか見分け方

マークセッターを先にチョン付けしたところにデカールを貼るため、基本的には気泡は入りにくいですが、たまに「ん?浮いてるな」という時があります。

 

それは貼り付けた際のデカールのテカリ具合といいますか、周りと比べて光の反射がほんの少し違う場合があります。

 

そういう時はその部分だけデカールが浮いていると判断していいと思います。

浮いている場合、デザインナイフの先でツンと突いて、目に見えないほどの大きさの穴を開けます。

 

そこにマークセッターをデカールの上から塗ると、その穴を通ってデカールの浮いている部分にマークセッターが入り込んでいきます。

 

そうなったら、もう一度綿棒で余分な水分をとれば、貼り付け完了です。

 

まとめ

 

デカール作業22時間。

デカール総数150以上。

左右対称、前後対称など対象になる場所は特に気を使って作業する。

ラインデカールはシワにならないように。

スタート位置、ゴール位置を気をつける。

きちんと定着するように貼り付ける。

 

 

どうでしょうか。

プラモ初心者の方におすすめしているこのMGサザビーver.kaですが、この1体をきちんと組み立てるだけで相当技量が上がると思いますよ。

 

↓こちらの記事

www.hatihiro.com

 

わたしもまだ作業途中ですが、このあとの工程はスミ入れとつや消しのみ!

 

来週中にスミ入れを終わらせて、再来週にはつや消しを行いたいですね。

 

最後はかっこいいポージングを考察してまとめようかなと思ってます。

作ったものはかっこよく飾ったり、写真撮ったりしたいですもんね!!

 

それでは!!